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セキュリティー ブログ

防犯や防災などの、身近なセキュリティーに役立つ情報をお届けしています。
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防犯対策:おれおれ詐欺
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    昨今、マスコミ等で報道されているので、振り込み詐欺という電話などを使った詐欺手法があるのをご存知の方は多いでしょう。

    しかし、これだけメディアで注意を呼びかけても被害が増加しているのは、それらの手口が巧妙化しているからなのです。

    「オレオレ詐欺」とは、近親者を装い、「俺だよ、俺・・。」などと電話で呼びかけ「事故を起こして、金がすぐに必要なので、振り込んでほしい。」という具合に、金を指定した口座に振り込ませるというもの。

    メールを使った架空請求詐欺や、ヤミ金融業者等による強引な返済請求などもあり、狙われた人は気が動転し、すぐに金を振り込むことを考えてしまうようです。

    詐欺師は、複数の役(一人で取り立て役と弁護士役など)を演じるなど、被害者を信じ込ませるため、自らをいろんな肩書きで偽ります。

    これらの巧妙な詐欺犯罪に有効な対処法は、それぞれ状況が異なるため、こちらもいくつかの対策を組み合わせる必要があります。

    しかし、まず大事なことは、これらの相手が誰であれ、すぐにお金は振り込めない、と伝えること。

    そして、相手が誰か(身内だと思われるなら本当に本人か?)を確認すること。

    架空の人物などを出して、相手に問いかけてみたり、例えば、いるはずも無い「○○さんには知らせたのか?」と逆に問いかけ反応をみるのも手です。

    また、自分は弁護士(警察や保険会社など詐欺師はいろんな職種を偽ります。)という人物からは、どこの弁護士会(警察なら所属部署)の所属なのかを聞いて、こちらから連絡することを伝え、相手が伝えた連絡先ではなく、所属機関に連絡を取り、本人に繋げてもらうようにしてください。

    相手の名前が実在する人物で、所属しているのが架空の機関でなければ、連絡先はイエローページやネットなどですぐに調べることは出来ます。

    本当にお金を振り込まなくてはいけない場合は、何らかの取引と、しかるべき手続きがあり、すぐさまお金が必要ということは、ほとんどありえません。

    不審に思ったら、身近な人に相談するか、警察、財務局、各地方自治体の相談窓口に問い合わせてください。

    | 防犯対策 | 19:38 | - | trackbacks(2) | - | - |

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