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セキュリティー ブログ

防犯や防災などの、身近なセキュリティーに役立つ情報をお届けしています。
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防災対策:火災警報器の設置義務
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    洗濯機発火、リコール後も8件…シャープが3度目社告
    シャープ製小型全自動電気洗濯機から発火する事故が、2002年4月のリコール開始後から昨年6月までに計8件発生していたことがわかった。

    3月15日記事 読売新聞引用

    春になると新社会人だけでなく、新たに生活環境を変える方も多いと思います。そのうえで、家具や家電など、新しく揃えるものも増えてきます。
    戸締りと火の元に気をつけることはあっても、予想外の物が発火した場合など、対策が施されていなければ、対処が遅れる場合があります。暖房やガス器具などが火事の原因となることが多いですが、まさか洗濯機が発火するとは、想像しにくいことだと思います。

    各都道府県の条例で、期日はまちまちですが、将来的に全ての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務づけられています。

    住宅で使用する火災警報器には、煙でセンサーが反応する煙式、そして熱で反応する熱式、この両方を組み合わせた複合型があります。すばやく火災を発見できるのは煙式ですが、台所などの調理等で煙が発生する場所では熱式を設置しましょう。住宅用火災警報器は住宅の環境を考え、それぞれの特性を生かして設置することが大切です。

    基本的に浴室、トイレなどの個室以外には設置が可能で、特別な資格などなくてもカンタンに取り付けられる火災警報器もあります。また、耳の不自由な方向けに、光で火災発生を知らせる火災警報器などもあります。

    洗濯機は洗面所などの個室などに設置される場合もあり、火災警報器の設置場所にも工夫が必要といえます。

    住宅用火災警報器はホームセンターや家電量販店で購入できますが、日本消防検定協会が認定した商品であれば間違いはないといえます。
    また、今後この条例を利用した悪質な訪問販売が増えることも予想されるので、十分にお気をつけください。

    | 防災対策 | 02:37 | - | trackbacks(6) | - | - |

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