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セキュリティー ブログ

防犯や防災などの、身近なセキュリティーに役立つ情報をお届けしています。
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放火対策
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    火災発生原因の20%以上が、「放火および放火の疑い」によるものだといわれています。

    火災の4件の内1件は、放火の可能性があると考えて間違いありません。


    放火対策:

    放火による火災発生時間は、圧倒的に深夜が多く、暗闇にまみれて行われるこの犯罪には、センサーライトなどの防犯用照明器具や、防犯カメラを目の付きやすい場所に設置したり、センサーつき監視アラームなども効果的です。

    自宅を留守にしている間は、各警備会社が提供しているホームセキュリティーに加盟しておくと、万が一の火災発生時にもすばやく対処してもらえます。

    火災は初期消火が何より大切です。
    消火器の使用法を知っておくだけでなく、大きくて使いずらいという方には、簡易消火具を台所や玄関などにも備えておくとよいでしょう。


    放火発生地域に注意する:

    放火は最初の火災発生現場からさほど遠くない場所で繰り返し発生する場合があります。
    これは同一犯による犯行がほとんどで、彼らの行動範囲がそのまま火災発生の危険地域といえます。

    住んでいる地域で連続して放火による火災が発生したら、自宅も火災に巻き込まれる可能性があると、認識した方がよいでしょう。

    これに対する具体的な対処法は、夜間のパトロール、可燃性のある放置物の除去など、地域での取り組みが必要です。


    以上の対策は、放火犯だけでなく、侵入窃盗犯など他の犯罪被害防止にも有効です。

    放火に備えることは、同時に他の犯罪に対する防犯対策ともなるわけです。


    放火犯が放火犯罪にいたる要因は社会的なストレスから来る、モラルハザード(倫理の喪失)だとも言われます。

    年々増加するこの犯罪に対処してゆくには、地域だけでなく、社会全体での取り組みが必要不可欠といえるでしょう。

    | 防犯対策 | 00:47 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |

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    火災原因調査員(係)の仕事
    火災が起きるには何らかの原因があります。以後、火災が起こらないようにするためにも火災の原因を調査する必要があります。そのような火災の原因調査を行うのが火災原因調査員(係)なのです。隔日勤務の警防課や日勤勤務の予防課など、調査を行なう部署は消防本部によ
    | 東京消防庁を目指す!!消防官への道 | 2006/12/07 6:46 PM |