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セキュリティー ブログ

防犯や防災などの、身近なセキュリティーに役立つ情報をお届けしています。
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身近な犯罪”詐欺”
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    私たちが社会生活を営むうえで、もっとも身近な犯罪ともいえる”詐欺”。

    そして振り込み詐欺をはじめ、架空請求、キャッチセールスや点検商法など、詐欺師たちは様々な手法で、我々に近づいてくるのです。

    また、その手口も日々巧妙に進化しているのです。

    全国にある、消費者センターに問い合わせのあった詐欺に関する相談は、10年前に比べ、2倍にも増加しているのだそうです。

    ”私は大丈夫”と、そう思っている人に限って、被害にあう確率が高いのだと、犯罪対策の専門家が警告をしています。

    また、このような詐欺・悪徳商法に遭いやすいのは、主婦や学生、そして高齢者だといわれています。

    詐欺のプロは、人の心理を付いた巧妙なやり方で、私たちの心のスキを狙ってくるのです。

    それでは、このような詐欺犯罪から身を守る手立てはあるのでしょうか?

    まずはじめに、このような詐欺の種類にはどういったものがあるのか、日ごろから新聞などでそのような事件が起こっていないか、注意しておくことが大切です。

    また、過去の事例を参照するなど、大まかにどのような手口があるのかを認識しておく必要があるといえます。

    詐欺・悪徳商法の手口は、4つに大別することができます。

    1つ目は、ねずみ講をはじめ当選商法や利殖商法など、お金儲けに絡んだもの。

    2つ目は物品・サービスの販売に絡んだもの。これはキャッチセールス
    や訪問販売、リゾート会員権の販売、点検商法と呼ばれるものなどがあります。

    3つ目は、上記の2つの手法を組み合わせたものです。これにはマルチ商法や資格・内職商法とよばれるものがあります。

    そして最後に、振り込め詐欺や架空請求といった、上記に当てはまらないものに分類されます。

    まずは、どういった詐欺の手口があるのか?それを認識しておくことが、自分だけでなく身近な人たちを守るために必要なことだといえます。
    | 詐欺対策 | 06:48 | - | trackbacks(0) | - | - |

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